音楽療法

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セントポーリア愛の郷の音楽療法について

「セントポーリア愛の郷では、ご入居者の個別のニーズに合わせた音楽療法を展開しています」

音楽療法ってなに?

一言で言えば、「人間の機能に良い変化を与えるために音楽を利用する」と言えます。セントポーリア愛の郷では、認知症はもちろん、その他の機能維持や時には向上をめざし、その方のニーズに合わせて目標設定を行い、音楽療法士だけでなく様々な職種(介護士、ケアマネージャー、看護師など)と連携しながらセラピーを進めています。

セントポーリア愛の郷で実際に行われている音楽療法

セントポーリア愛の郷では年に2回春と秋に、ご入居者様の中から出演者を募り、楽団を結成してコンサートを開催しています。そのコンサートに向けた音楽療法を行っており、楽団の一員として「演奏する」ことを通じて成功体験を積み重ね、自尊心の向上につなげるねらいがあります。

実際にコンサートに出演されたご入居者様は「もっと演奏したい」「また出演したい」「みんなで演奏できて楽しかった」といった感想や、日常生活でも「はやく練習がしたい」と意欲がみられたり、鑑賞されたご入居者様や家族様からも「感動した」「お母さん(お父さん)が楽器を演奏できるなんておどろいた」「久しぶりに母の笑顔をみました」など、好評いただいております。

※コンサートの様子はブログにも掲載しています→コチラ

また、上記のコンサートに向けたセッション以外にも、ご入居者様のニーズを満たすために個人や集団でのセッションも行っています。ご入居者のQOLの向上を目指して、セッション後はどのような反応が見られたか記録し、その後のセッションの方向性を決めます。
(セッションとは、実際に対象者の方と歌を歌ったり楽器を演奏したり音楽活動を提供することです)

地域での活動

地域のお祭りでコンサートに出演したり、地域住民を対象とした認知症予防教室等で、音楽の効果や活用方法など実践を交えながら紹介しています。

※お祭りでのコンサートの様子はブログにも掲載していますコチラ

また、セントポーリア愛の郷には専用の楽器庫があり、電子キーボードやタンバリン、トライアングルといったおなじみの楽器をはじめ、トーンチャイムやミュージックベル、トゥバーノやフェスティバルジャンベといった打楽器、波の音を出すことができるオーシャンドラム等ユニークな楽器がたくさんあります!

セントポーリア愛の郷の音楽療法について詳しく知りたい方は、下記連絡先までお問い合わせください。

特別養護老人ホームセントポーリア愛の郷
音楽療法主任 中原大輔
電 話 : 078−907−1165
メール : nakahara@ryokuhokai.com

♪音楽療法士紹介♪
(平成26年度クリスマスコンサート後撮影)
左から 中原大輔 田中麻実子 大坪拓未 平井絢子 福井遥奈 沖廣和

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セントポーリア愛の郷での生活

当施設をご利用可能な方

【特別養護老人ホーム】
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【ショートステイ】
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